浮気調査について 自分で浮気調査

自分で浮気調査できる?浮気相手の住所を調べる方法と注意点を実体験で教えます!

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浮気相手の名前と住所を調べる方法!

夫(妻)がどうやら浮気をしているよう、でも浮気相手がどこの誰だかわからない。

そんな時に自分で浮気相手の住所などの情報を調べる方法はないのでしょう?

 

名前と住所がわかれば勝ったも同然

例えば相手の名前と住所が分かっていれば慰謝料を請求する際に内容証明郵便として送ることができます。

この内容証明郵便とはメリットがあり、あなたが夫(妻)の浮気相手に

①どんな内容で

②いつ出したのかということを郵便局が証明してくれるものです。

 

慰謝料を請求しない場合でも、浮気相手の住所を知るということは相手が既婚者であるのか、どういった人間なのかを知ることはこの問題を解決をする大きな武器になります。

ですので、浮気相手の名前と住所は絶対に押さえておきたい情報です。

実体験をケース別で紹介します。

 

浮気相手が夫(妻)の同じ職場の場合

もうほぼ浮気の証拠を掴んでいて、間違いなく会社の同僚と浮気をしているのであれば内容証明郵便を職場の住所で浮気相手宛に送ったツワモノもいます。

この場合、浮気相手の方がおどろいて慰謝料を払うとの内容で自分の住所を書いて返信してきたそうです。

浮気の事実を会社には知られたくないという気持ちをうまく突いた方法です。

あくまでも浮気の証拠を掴んでいたことが前提ですが、これぐらい強気で出ることで浮気相手が観念して住所を教えるというケースもあります。

 

浮気相手の名前だけわかっている場合

この場合もまず、浮気の証拠集めが前提になります。

浮気を決定づける証拠があるのでしたら、弁護士に依頼すれば住所を調べてくれます。

これは実際に離婚調停中で夫の浮気相手に慰謝料を請求した事例です。

実は弁護士には業遂行上必要なら住民票や戸籍謄本を取り寄せることができる権利があります。

これは司法書士や税理士にも認められていますが、慰謝料請求のケースであれば弁護士に依頼するのが一般的です。

 

用心深い夫(妻)の場合

用心深い相手の浮気相手を調べるには相当な苦労が必要だと思ってください。

実際の実体験では1年間ひたすら相手の携帯電話のチェックを行ないようやく1年後に相手住所を掴むことができたいうものもあります。

 

用心深い人は浮気相手を本名でアドレス帳に登録していないケースが多いのです。

呼び名で登録をしていたり場合によっては違う性の名前で登録している手の込んだケースもあります。

(例えば夫の浮気相手なら女性なのに男性の名前で、妻の浮気相手なら男性の名前なのに女性の名前で)

はっきりいってこのぐらい用心深い人だと早々ボロは出ないので根気が必要です。

毎日隙を見て相手の情報を少しでもいいので積み重ねていくのです。

 

泳がせる

夫(妻)を泳がせて浮気相手と会っている週や怪しい行動をとる日や曜日をマークします。

ここでは必ず自分が浮気の事実を知っているということを相手に悟られてはいけません。

浮気の事実を知っていても、何食わぬ顔で毎日笑顔で接しましょう。

 

レシートをチェックする

財布をこまめにチェックしておいて、コンビニなどのレシートがあれば必ず確保しておきます。相手の自宅の家で不貞行為を行っている場合、相手宅の近くにコンビニに寄る場合があるからです。

カーナビをチェックする

カーナビの履歴で言動と違う日の履歴があったら要チェックです。

ナビを使って浮気相手の家に行くことは考えにくいですが、旅行からの帰り道を設定する可能性などもなきにしもあらずなので 何らかの手がかりになるかも知れません。

 

地道に調査を行う

用心深い相手には本当に骨が折れます。

でも実際に、1年の自分での調査で相手の住所を突きとめた人がいることも忘れないでください!

この地道な調査を長期間にわたってできるのであれば必ずあなたは、浮気相手の住所を掴むことができるでしょう!

 

それでもダメなら探偵へ依頼

根気よく自分で調査ができなかったり、今すぐにでも相手の名前や住所が必要な場合は探偵事務所への依頼がいいと思います。というよりそれしかないと思います。

 

信頼のできる探偵事務所であれば、あなたのその労力も時間も全て使わずに済みます。

費用は必要ですが、自分で調べるよりは圧倒的にスピーディーにしかもリスクもなく浮気相手の住所を調べてくれます。

 

それによって慰謝料の請求ができれば、依頼調査費用なんて相殺どころかプラスになります。

 

もし弁護士に依頼しても、浮気の証拠をつかんでいるのであれば、あなたの納得のいく慰謝料を憎き浮気相手に支払わせてくれるでしょう。

 

絶対に諦めないで

ここれ忘れて欲しくないのは、あなたは決して悪くないということです。

悪いのは浮気をしている張本人達で、浮気をされているあなたは被害者です。

そんなあなたが、浮気相手の名前や住所を知るのことは当たり前の権利です。

だから絶対にあきらめず徹底的に調べ上げてください。

 

それで慰謝料を取ろうが、二度と合わせないように誓約書を書かせようがあなたの自由です。

しかし泣き寝入りするのはだけは絶対にやめてください。

必ず見つかります。あなたを苦しめている悪の元凶を必ず捕まえてやりましょう。

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