浮気について

浮気に時効?そんな言い訳通用しません!

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浮気に時効なんてあるの?

私は浮気には時効があるからそんなの知らねえ!という男性を私は絶対に許せません。(もちろん女性もです)

浮気には時効はありません!絶対に許しがたい行為です!

 

浮気に時効があるわけではありません。

ここを勘違いしないでください。

浮気は裏切り行為です。

体も心も裏切った相手に対して時間が経ったからといって、どうして許さないといけないのでしょうう?

浮気という裏切りは一生の罪です。

だからこそ一生をかけて償ってもらわなければいけません。

 

ではなんで”浮気には時効がある”みたいな言い方をよくされるのでしょう?

それはね、残念ながら浮気をされている場合には、浮気に対する慰謝料の請求には時効があるからなのです。

 

慰謝料を請求する場合には時効がある

何度も繰り返しますが私は、浮気には時効があるかのように言って自分の過ちを反省しない男性を私は大嫌いです。

何度も申しますが浮気には時効はありません。

ただし、浮気が発覚して慰謝料を請求するときには時効があるのです。

 

これを勘違いして 「あの時の浮気はもう時効だ!」なんていうのはおかしいのです。

浮気には時効はなく時効があるのは慰謝料の請求をするときなのです。

ここはしっかりと理解しておいてください。

 

浮気の慰謝料の請求は何年で時効?

では、どれぐらいに期間が経ってしまうと慰謝料を請求できる時効になってしまうのでしょう?

浮気や不倫には慰謝料請求権というものがあるのですが、時効は以下のように定められています。

 

1、不倫関係があることを原告が認知してから3年間

2、不倫関係があることを知らなければ関係が発生してから20年間

 

慰謝料は浮気を知った時点から3年間は有効です。

 

ここで一つ気になるのは、”不倫の関係があることを知る”というのが非常に曖昧ですよね?

 

ここでいう”不倫の関係があることを知る”ということは何を知ったときからなのかというと

 

浮気の事実を確認し

 

不倫相手の名前と住所を知ってからということになります。

 

これらを知らなければ何と20年間も慰謝料を請求できるのです。

 

時効が成立したと言わないと時効は成立しない

例えば殺人を起こした場合はその犯人が15年間逃げて逮捕されなければ時効は勝手に成立しますよね?

 

しかし浮気の慰謝料に請求の場合は、浮気をした当事者が「時効だから慰謝料は払わない」とう浮気をした言わない限り時効は成り立たないのです。

 

つまり、浮気をした本人が慰謝料の請求に時効があるということを知らない場合慰謝料は請求できます。

また、時効があることを知っていても「時効が成立したと言わず慰謝料を支払うよ」といえば時効は成立しないのです。

 

浮気の証拠は法的には無限に有効

浮気の証拠には法律的には期限がありません。

つまりいつ浮気の証拠を押さえてもずっとその証拠は有効だということになります。

離婚を言い出してくるかはわからない…

 

そんな時は今からでも証拠を集めておけば、浮気をしていた証拠は残ります。

その証拠があれば、そんな身勝手な理由では相手からは離婚を請求できなる可能性が高くなるのです。

 

だからもしかしたら浮気かな?

と思ったらいますぐ離婚を考えていなくても、なるべく早めに浮気の証拠を押さえておく方がいいのです。

相手の名前と住所さえ知らなければ20年も時効は成立しません。

 

浮気の証拠を押さえるというこたとはあなたを守ってくれるということになるのです。

 

浮気には時効はありません。

あるのは慰謝料の請求権に対しての時効です。

 

”時効だ!”なんて開き直る最低な人間を絶対に許してはいけません。

証拠が全てです!

 

些細な証拠でもいいのでなんらかの形でおさえておくべきだと思います。

 

 

 

 

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