離婚について

これであなたが有利になる!浮気をされて離婚の時に問題になる親権はあなたのもの!

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親権ってどんな権利?

離婚を考えている。けど子供の親権が心配…

そもそも親権というのは父母が未成年の子に対してもつ、身分上・財産上の監督・保護内容とする権利・義務の総称です。

つまり責任を持って子供を育てられる権利ということです。

 

親権者が決まってないと離婚は認められない?

じゃあ離婚をするときは親権を半分半分でいいなじゃないの?と思われる人もいるかもしれませんが、それはできません。

また離婚届を提出するときはこの親権者が決まっていないと離婚届は受理されないのです。

 

離婚をするとき必ず親権を決めなければいけません。

またお子さんが何人もいる場合は、それぞれのお子さんに親権者を決めることが必要になってくるのです。

 

親権には種類がある?

親権には大きく分けて二つの種類があります。この二つを父親か母親かのどちらかが一緒に持つ場合と、別々に持つ場合があります。

 

身上監護権

実際に子供を引き取って育てる権利を身上監護権といいます。

子供を一人前にするためにご飯を食べさせたり、しつけや教育をする権利です。

子供の身体の成長だけでなく精神的な教育の責任も負う義務になります。

 

財産管理権

未成年の子供に財産がある場合、その財産を管理して権利や義務などの法律的な行為を子供に代わって行う権利です。

 

親権を決める基準を知って親権を勝ち取りましょう!

まず、親権者の決め方は親である父親と母親の話し合いで決められます。

もし話し合いで決められない場合は、一般的に離婚少帝で「親権者の指定」の申し立てを行います。

ここが一番重要なのですが、

調停では、母親か父親のどちらを試験者とした方が子供の幸せやより良い生活につながるのかが重要な基準ポイントをなってきます。

 

1、子供の年齢

年齢が小さくて特に赤ちゃんの場合は母親が親権を持てることが多いのです。

また、兄弟や姉妹は一緒に育てた方がいいという基準もあります。

15歳以上であれば子供の意思が尊重され、ほとんど子供に決定権があると思っていただいて結構です。

 

2、生活環境

子供の生活環境が大きく変わってしまっては子供のためになりません。

環境の変化は必要最小限に抑えるという基準があります。

例えば、父親があまり家に帰ってこず子供と接する時間が少ない家庭の場合だと母親が有利になります。

子供の普段の生活がいかに変わらないのかが大きくかかわってきます。

 

3、母親・父親のそれぞれの事情

父親と母親の健康状態も大きくかかわってきます。

身体的に元気なだけじゃなく、精神的にも健康な方が有利です。

また、家庭の環境や子供の対してどっちが真摯なのかというのも重要です。

家庭をほったらかして浮気をしている人になんて親権なんて与えてもらえません。

 

子供に会わせないことはできる?

親権を持っていない親とその未成年の子供が、会ったり喋ったりするのを面接交渉といいます。

基本的には子供に会わせないことはできません。

 

親権を持っていない親が実際に子供に会う時の日程や方法は、父親と母親の話し合いで決められます。

それでも話がまとまらない時は家庭裁判所に調停を申し立てて、詳細を決めることになります。

 

離婚した後、親権者を変えろって言われたら?

親権は家庭裁判所に申し立てて、許可をもらうことで変更することができます。

でも普通、せっかく掴んだ親権を自分から手放す人っていませんよね?

親権を変えろって言われても、変える必要はありません。

きちんとした理由があってお互いは合意をしている以外は変更なんて認められません。

 

まとめ

浮気をしている奴なんかに親権なんて与えられるわけがありません。

いくら反省しているからといって親権の変更には応じる必要もありません。

浮気の証拠さえつかんでしまえば、親権はあなたのものです。

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