浮気調査の料金

探偵の浮気調査の料金ってややこしいの?知っておくべき基本料金はコレ!

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押さえておきたい浮気調査の基本料金

探偵事務所や興信所に依頼するときに一番気になるのはどれぐらいの費用がかかるのか?ということだと思います。

浮気調査を探偵に依頼するときに覚えておいてほしいことは、探偵業界では統一した料金体系がないということです。

自由報酬といって、探偵社が好きなように料金を請求できるのようになっています。

これには理由があって多くの場合は、探偵への依頼には案件の目が様々なので、個別の見積もりをしてみないとどれぐらいの費用がかかるか探偵業社側もわかないのです。

 

探偵の調査にかかる基本

まず、はじめにはっきり言っておきますがネットや雑誌に載っている低料金を一番目立つように宣伝している探偵業者への依頼はやめておいたほうがいいでしょう。

後から料金を上乗せしてくるか、調査の内容がずさんかどっちかです。

こういった、探偵社に依頼しないためにどんな名目で料金がかかるのかしておくのが必要です。

 

1、調査時間・日数

もちろん時間がかかればそれだけ費用が高くなります。

調査にかかる時間と費用は比例するのです。

 

2、調査員人数

これは調査が難しければ人数が増えるのでかかる費用も多くなります。

大体の目安は2名の調査員につき1時間あたり2万円前後が平均でかかります。

通常は2〜3人の調査員で浮気の調査を行います。

 

3、調査機材代

調査には車に利用することが多いので、車両代としてかかります。

これが基本的にかかりガソリン代などがかかる場合があるので注意が必要です。

 

4、調査車両料金

調査には車を利用することが多いので車両代としてかかります。

ここにガソリン代などがかかる場合があるので注意が必要です。

 

5、報告書作成費

調査を行ってもらったら報告書をもらわないといけません。

証拠が取れなくても必ずkの報告書をもらい報告を行ってもらいます。

これにも費用がかかります。

 

6、諸経費

調査にかかるそのほかの費用

 

7、成功報酬

これは探偵事務所によっては後から請求してくる業者もあるのでちゅいが必要です。

また、反対に成功報酬は取らずに基本料金に含まれている優良の業者もあります。

 

探偵社によって料金の表示項目に違いはありますが、おおよそはこれが調査にかかる費用名目です。

実際に見積もりの際にここにはない名目があったり「ん?」と思う名目があればとことん追求した方がいいと思います。

ややこしい費用名目つけて費用を上乗せしてくる業者もいるからです。

追加料金にはご注意!

また本来は基本料金に当たる調査車両料金、調査機材料金、報告書作成などオプションにされていて、はじめの見積もりと全然違うケースもあります。

これは最初に記載したように、自由報酬なので業者側が決めることができるため注意が必要です。

ですのでこういった追加料金の有無は必ず探偵事務所選びをするときには確認しておいてください。

 

探偵には料金を教える義務がある!

これも必ず覚えておいてください。

探偵が守るべき探偵業法には契約時には書面を交付する義務があって、その書面の中に調査の内容や料金の記載が必要になっています。

これは【書面を交付する義務】と呼ばれていて、探偵業者は契約を締結しようとするとき、あらかじめ依頼者に対して契約の内容を明らかにする書類を交付しないといけません。

つまり本当であれば、料金は曖昧に請求したりしてはいけないのです。

というか常識的に考えても、料金の説明をちゃんとおしなかったり後から上乗せして請求してくるような探偵業者なんて信用できませんよね?

探偵社で見積もりを行うのはこういったポイントをしっかり押さえておいてからにしましょう!

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